ニュージーランドの首都ウェリントンを車で1時間ほど北上すると、Wairarapa|ワイララパ地方に辿ります。
マオリ語で輝く水を意味するワイララパは、古くから酪農と漁業、そしてワインの産地として知られています。
そんなワイララパでは地元のワインやグルメ料理を堪能することは勿論、お洒落な家具や雑貨のウィンドウ・ショッピングも楽しむことが出来ます。この為ウェリントニアンには週末をのんびりとそしてお洒落に過ごす場所として人気があります。
ワイララパ特集の第3回目となるこの編では、ワイナリーがある Martinborough |マーティンボローとお洒落なブティックショップが並ぶ Greytown |グレイタウンを紹介します。
はじめに
Kia ora
Wairarapa|ワイララパ地方の第三弾になります。
第一弾では、Castle Point |キャッスル・ポイントを、そして第二弾では Lake Ferry | レイク・フェリーやPalisar Bay |パリサー・ベイと、ワイララパの自然と触れ合うアウトドア系のアクティビティを紹介しました。
ワイララパは有名なワインの産地でもあり、ワインは勿論地元で取れた新鮮な肉や魚、そして野菜を使ったグルメ料理が堪能できます。加えてお洒落やセレクトショップも立ち並び、大人のデートにもピッタリです。
ニュージーランドらしいのんびりしたところで、贅沢なひと時を過ごしたいとい方はどうぞ。
Martinborough | マーティンボロー
「NZの地中海」の形容詞がぴったりのMartinborough|マーティンボローには、大小20ヵ所以上のワイナリーが点在し、ワイン・ティスティングは勿論、地元の新鮮な食材を使った食事が堪能できます。
あの世界的に有名な日本人経営のKususa wineの Pino NoirはここMartinborough|マーティンボロで産出されています。
また、最近はオリーブ栽培も盛んになってきています。
せっかくですので、自転車をレンタルして、美しい葡萄畑を優雅に(!?)サイクリングしながらワイナリーを巡ってみてはいかがでしょうか。
街の中心の通りにも、地元ワインが飲めるレストランやカフェの他、ヨーロッパやアフリカからの珍しい雑貨を扱う店が並んでいて、マーティンボローならではの雰囲気が楽しめます。

Greytown | グレイタウン
可愛いコロニアル様式のコテージや、洗練されたお店が並ぶグレイ・タウンは、女性の憧れの街の呼び名がふさわしく、NZで最も美しい小さな町に選ばれたほどです。 グレイ・タウンのブームの火付け役になったブティック・ホテル「WHITE SWAN HOTEL 」 は、 各部屋ごとに違う豪華な仕様と、創作的な料理で、ロマンティックなひと時を過ごす宿として知られています。
また、通りには、ジェラートやフランスのペイストリーを初め、様々な種類のオーガニック製品や、アンティーク家具、前衛的なデザインの雑貨などが並び、食べ歩きながらウインドウ・ショッピングが心おきなく楽しめます。


あとがき
ワイララパ特集の第3回目となるこの編では、大人の時間の楽しが楽しめる、Martinborough | マーティンボローとGreytown | グレイタウンについて紹介してきました。
ワイララパに興味がある方は、自然と戯れるアクティビティを特集した他の編も是非一緒にご覧ください。
次の編ではワイララパ特集の第四弾として、満点の星空について紹介する予定です。
お楽しみのほどを。
Ngā mihi
wonderer












