Kia ora
ニュージーランドのポップアート界で大活躍されている Rieko Woodford-Robinson ( 以下Rieko )さんの特集です。
Rieko さんは、緻密で独特な雰囲気のある動物の肖像画を描くことで知られています。
個展を開く度に作品はすべて sold out、 今年は NZ Pride In Print Awards の Gold Award を二年連続で受賞されるなどの快挙を成し遂げられ、NZのアートシーンでも最も成功されているポップアーティストのひとりです。
NZ Life & Leisure magazine 2019 March/April edition has a feature article about my paintings : ) 雑誌NZ Life & Leisureの今月号に記事が掲載されました。 pic.twitter.com/ZyLcPjGWPB
— Rieko Woodford-Robinson (@RiekoWR) February 24, 2019
Rieko さんのプロフィール
Rieko Woodford-Robinson。兵庫県加古川市出身。大学で法学部を専攻後、 大阪の法律事務所に勤務。1999年にNZに渡航。映画編集者であるご主人とウェリントン在住。Rieko さんの詳細
特徴
Rieko さんの作品の主人公は動物です。 衣装やアクセサリーを身につけた動物が、さながら人間のように鎮座しています。 レトロなぬいぐるみや、ためらいがちな眼差しの動物をモデルとした肖像画には、ノスタルジックという表現がよく似合います。
*シュルレアリスム ( シュールの語源 ) 超現実主義。元々は「夢と現実の矛盾した状態の肯定」を目指し1924年に始まった運動である。驚異、意外な並列、不条理性がシュルレアリスム特徴である。不条理で非論理的な風景や、日常的な風景と奇妙な非現実的な生き物が並列して描かれたり、無意識が表現されている。 引用元: Artpedia Asia https://www.artpedia.asia/surrealism/
アーティストになったきっかけ

代表作品 Kākāpō について
Riekoさんの作品には、可愛らしい動物の他に、Kiwi、Tūī 、Kākāpō、Huia、Ruru など、NZの珍鳥が数多く登場します。 その中でも代表作と言える作品に Kākāpō( カカポ )の肖像画があります。 カカポは、NZにのみ生息するオウムです。現在生息数がわずか200羽あまりと絶滅の危機にあり、自然環境局の下手厚く保護されています。











