LUX Light Festival に行く

Kia Ora

昨日の夜、LUX Light Festival Wellington ( ラックス ライト フェスティバル ウェリントン)に行ってきました。

マオリ語でTe Aō Marama、「光の世界」と名がついたこの祭典は、Wellington市内のウオーターフロントで行われており、毎年恒例になりつつあります。
私の友人の間でも
FaceBookに載せたりする人が多く、娘も学校でこの週末に行くという子供の話を聞いていて興味深々。

当日は、真冬日を迎えじっと立っていると手足の指先がかじかむ程寒かったのですが、大勢の人手で大賑わい。ちょうど地元球団、と言ってもラグビーのHurricanes という球団の試合がスタジアムで行われたこともあって、街中がごった返ししていて 駐車場を探すのに30分以上かかってしまいました。ウェリントンではちょっと珍しいことです。

  
と言っても、この LUX Light Festival Wellington 〈ラックス ライト フェスティバル ウェリントン)は、Civic Square の建物の壁に映されたサーカスショーを初め、Franz kitts park や ラグーン の中などウォーターフロントの広い範囲のあちらこちらにイルミネーションが展示されていて、それほど混み合っていると感じることなく、二時間ほどかけてゆっくり歩きながら楽しむことができました。

 

 下の写真は街中の  Civic Square の建物の壁に映されたサ―カス仕立てのショウからです。
30分程の間、世界とニュージランドの歴史や時事などが、次々にカラフルでとてもユーモアたっぷりに映されました。終わった時には、観衆から大きな拍手が湧いたほどです。

 

 

次は、ラグーンの噴水に放映された映像の写真です。これが巨大なマオリの女性像に変わったりして、不思議!すごい!面白い!と魅入ってしまいます。


それから、光るネコのマスクにタキシードを着たペア。会場内を歩いて雰囲気を盛り上げていました。


国内外のアーティストによる光るオブジェクトもそこかしこに展示されています。その中でも特に私の目を引いたのは、マオリの電光掲示板みたいなアートです。マオリの伝統的な模様が画面に表示されていますが、手で触れるとこの模様が動くしくみになっていました。マオリ伝統がコンテンポラリーアートとしてスマートで面白く表現されていて、沢山の人が手をかざして遊びながら楽しんでいました。


娘が大のお気に入りは光るジェラートアイスクリームでした。残念ながらジェラートアイスクリーム自体の写真は上手く撮なかったので、見せすることができませんが(写真では普通のアイスクリームにしか見えません)本当に光っていてそしてとても美味しかったです。

この、LUX Light Festival Wellington、来年も催されていれば是非足を運んでみて下さい。勿論入場料などは無料です。お薦めです。

Ngā mihi
wonderer

ABOUTこの記事をかいた人

アバター

1997年にNZに渡航。以来住み心地がよく現在に至る。旅行、ホテル業界を経て現在は教育業界に従事。 趣味は、ガーデニング、アートと映画鑑賞、夏のキャンプ旅行。 パートナーと中学生娘とウェリントン在住。